拓門書道会

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『ひと筆』に念いをこめて…あなたの世界が広がります 〜美しい文字は『線質』を高めることから〜

美しいと思える文字には生命感があります。
それを感じさせてくれる大きな要素が『線質』です。
文字を構成するひとつの線の勢いや表現から、その人となりが見え隠れするもの。
『線質』を豊かにすることが本当の意味での美しい文字を書くということなのです。

『拓門書道会』について
伝統的な書道から現代書まで『書』と触れあいながら、初心者からベテランの方まで満足いただくことができます。
それは伝統と基本を大事にしつつ、『線質』を高めることに重きを置いているからです。

『線質』とは読んで字のごとく、文字を構成する線のクオリティのこと。
『書』の美しさ、キレイな文字を書くことの基本になります。
古来、『線質』は文字の美しさを語るうえで外すことのできない要素で、
例えば“王羲之”の『線質』は、優雅かつ奔放で力強く無尽のエネルギーを蓄えていると評されています。
この『線質』はお稽古によって、より正確に・より豊かに・より良くなるよう鍛えることができます。
『線質』は深めれば深めるほど、文字の表現が広くなり『書』をさらに楽しむことができるようになるのです。

もちろん『線質』だけでなく、『結構』や『章法』を整えるコツもお教えいたします。
『結構』とはひとつひとつの文字の形を整える方法。
そして『章法』とは文章全体のバランスをまとめるやり方。
このようなテクニックも文字をキレイに見せるには必要です。
ただ、私たちはカタチになるものよりも、深い部分ともいえる『書』の本質を感じていただきたいと思っているのです。

『拓門書道会』では、みなさんの『線質』を高めることを中心に考えております。
みなさまそれぞれに合ったかたちで『書』の世界に触れてみませんか?

沿革
東京:大井町に昭和40年、『拓門書道会』を創設
『書』の教授だけにとどまらず、児童への礼節指導にも高い評価を得る
第一回『拓門書道会書作展』を昭和45年、東京:渋谷にて開催する
この書作展が評判を博したため、以降毎年『拓門書道会書作展』を開催
講師陣は日本橋三越カルチャーサロン・日本橋高島屋セミナーなどでも講師を歴任
懇切・丁寧な指導に定評があり、25年以上講座を担当する
『拓門書道会』の年中行事としては、毎年1月の新年会・9月の銀座での書作展がある
その他、講師陣・生徒は個展などを開催している

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